[メダル画像作成2-3] 画像制作/画像加工 編

1.はじめに

画像制作/画像加工 と言っても、すでに持ってる画像に手を加える程度のことから、ゼロから作り上げる高度な内容まで、広範囲に渡ります。
ここでは「ダウンロードした画像に手を加える」手順をご紹介し、ゼロから作り上げたい方のためにはお勧めアプリをいくつか紹介する程度にしたいと思います。

2.画像の準備

画像を準備します。
できれば画像の横幅が3072px(ピクセル)以上あるものが望ましいです。
メダル1枚の幅が512pxなので横に6個分で3072px以上あると高画質なメダルが生成できます。

画像は、ご自分で撮影された写真やご自分でもしくは知人により描かれたイラストのほか、Niantic公開画像フリー画像を使う編 からフリー画像をダウンロードしてきたものでも構いません。

今回は、フリー画像を使う編 のPixabay(ピクサベイ)の ベクトル カテゴリからダウンロードした、公園のイラスト(SVGベクトル形式)を用いてご説明します。今回、写真やイラストではなくベクトル形式を用いた理由は、その方が高画質のメダル画像が作れるためです。

3.画像制作/画像加工アプリの準備

何か画像制作/画像加工アプリをお持ちでしたら、それをお使いください。
今回はお持ちで無い方を対象に「 INKSCAPE(Windows版) 」を用いて説明させていただきます。
INKSCAPE はこのページの下の方の「画像制作/画像加工アプリ の ご紹介」で紹介しています。

4.画像を読み込む

ファイル → 開く から、画像ファイルを読み込みます。

5.文字を書く

テキストツール(①)を選択し、文字を書く範囲を四角形で選択した後、文字を入力します。
フォントや文字サイズはテキストツールが選択された状態の時に上部(②)に表示されます。
文字位置の移動は選択ツール(③)を使って移動できます。

6.線・円・四角形などを描く

矩形ツール等を用いて線などを描けます。
INKSCAPEは結構 高機能ですのでここで説明しきれないので、INKSCAPE 使い方で検索 してみてください。ここので説明は省略させていただきます。

7.PNG形式でエクスポート

ファイル(①) → エクスポート(②) にて、エクスポート項目(③)を表示させます。

幅に3072と入力します。これは 512px × 横6個分の幅を意味します。
高さは自動計算されます。

ファイル形式としてPortable・・・(*.png)(①)を選択し、保存したいフォルダを選択(②)したら、エクスポート(③)ボタンをクリックすると、PNG画像として画像が保存されます。

保存が完了したら保存された画像ファイルを開いてみてください。
文字が入った画像ができていると思います。また画像ファイルを右クリックしてプロパティを開けば、幅が3072ピクセルあることが確認できると思います。

8.画像の分割

できあがった画像は一枚絵です。
連作ミッションで使うには、横6個×縦?個の画像に分割しなくてはなりません。
続いて、画像の分割編 をご覧になって分割を行ってください。

【おまけ】画像制作/画像加工アプリ の ご紹介

(1) Adobe Illustrator
【特徴】世界最高峰のドロー系(ベクトル系)描画ツール。本職の方はまずこれを使用。
【費用】2,728円/月、7日間の無料体験版あり
【サイト】https://www.adobe.com/jp/downloads.html

(2) Adobe Photoshop
【特徴】世界最高峰のペイント系描画ツール。本職の方はまずこれを使用。
【費用】フォトプラン1,078円/月、7日間の無料体験版あり
【サイト】https://www.adobe.com/jp/downloads.html

(3) INKSCAPE
【特徴】ドロー系(ベクトル系)描画ツール。SVG形式対応
【費用】無料
【サイト】https://inkscape.org/ja/
【最新版URL】Linux版Windows版(exe形式 / msi形式)、macOS版

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